11月1日付けの男子世界ランキングが発表された。


先週の米国男子ツアー「バミューダ選手権」で、プレーオフを制したブライアン・ゲイ(米国)が328位から181位へと順位を上げた。

同大会には世界ランクトップ選手は参戦しておらず、ランキングのトップ10の面々に変動はなし。1位にダスティン・ジョンソン(米国)、2位にジョン・ラーム(スペイン)、3位にジャスティン・トーマス(米国)がつけている。

また、同週の欧州ツアー「キプロスオープン」でツアー初優勝を挙げたカラム・シンクィン(イングランド)が332位から168にランクアップした。

日本勢では、松山英樹が前週と変わらず20位。2番手には73位の今平周吾、3番手に101位の石川遼、続いて106位の星野陸也、171位の稲森佑貴となっている。

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