先週行われた国内女子ツアー9戦目「樋口久子 三菱電機レディス」終了時点での賞金ランキングが発表された。


前日まで首位を守っていた黄金世代の勝みなみに、6打差から大逆転してのプロ初勝利を挙げたプラチナ世代のルーキー・西村優菜が優勝賞金1440万円を獲得。今季の通算賞金を3313万4000円に伸ばして、前回から順位を7つ上げてランキング7位に浮上した。西村に敗れた勝は2位に入り、賞金720万円を加算して獲得賞金を1163万5825円に。ランキング33位とこちらも大きくランクアップした。

頸椎(けいつい)捻挫のため、ここ3試合欠場、前回大会は途中棄権など苦しい状態が続いていたプラチナ世代の安田祐香は、今季自身最高位の16位タイでフィニッシュ。93万8666円を得て獲得賞金を550万4666円とし60位へと順位を上げた。

トップ5は前回と変わらず。同大会では予選落ちしたものの、笹生優花が1位をキープ。2位が小祝さくら、3位・渡邉彩香、4位・永峰咲希、5位・原英莉花と続いている。西村の優勝をグリーンわきで見守った古江彩佳がプラチナ世代最上位の6位となっている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>