11月8日付けの世界ランキングが発表。米国男子ツアーの「ビビント・ヒューストン・オープン」でツアー初優勝を挙げたカルロス・オルティス(メキシコ)が160位から65位にジャンプアップした。


オルティスと優勝争いを演じた松山英樹は2ランク上げて18位に浮上。今季最高位となり、次週の「マスターズ」へと向かう。

欧州男子ツアーで初優勝を遂げたロバート・マッキンタイア(スコットランド)が91位から62位に浮上。自己最高位を更新した。

マッキンタイアに敗れはしたものの2位に終わった川村昌弘は231位から170位にジャンプアップしている。

なお、トップ5に変動はなし。ヒューストン・オープンで松山と並んで2位タイに入ったダスティン・ジョンソン(米国)が1位、2位にジョン・ラーム(スペイン)、ジャスティン・トーマス、コリン・モリカワ(ともに米国)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)と続く。

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