国内女子ツアー「TOTOジャパンクラシック」終了時点での賞金ランキングが発表された。


ツアー史上9人目の54ホールノーボギーで今季2勝目、大会通算3勝目を挙げた申ジエ(韓国)が、2400万円を獲得。今季の獲得賞金を4643万1250円に増やし、先週の11位から6つ順位を上げランキング5位に浮上した。

「63」の自己ベストタイで2位フィニッシュの笹生優花は1463万7920円を加算。今季獲得賞金を8275万3170円に伸ばし、2位の小祝さくら(5886万2542円)を大きく引き離している。

昨年覇者の鈴木愛は6位タイに入り、463万4666円を獲得。今季獲得賞金を3249万3582円としたが、先週から1ランクダウンの9位となった。国内復帰2戦目の渋野日向子は30位タイで、今季の初賞金116万1600円を獲得。ランキングは111位となっている。

ランキング3位は前週と変わらず渡邉彩香。4位も永峰咲希がキープした。

例年では日本で唯一の米国女子ツアー公式戦として開催されている本大会だが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、日本ツアー単独での特別公認大会に変更。それにより、ドルではなく日本円での賞金ランキング加算となる。

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