<三井住友VISA太平洋マスターズ 最終日◇15日◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡県)◇7262ヤード・パー70>

国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」の最終日。最終組が前半9ホールを終えた時点で、香妻陣一朗がトータル7アンダーでトップに立った。前年覇者の金谷拓実、アマチュアの中島啓太(日本体育大学2年)、木下稜介の3人が1打差のトータル6アンダーで香妻を追っている。


首位と3打差のトータル4アンダー・6位からスタートした金谷は、3番パー5でバーディを先行させると、前半の最終9番パー4でも長いパットを沈めてバーディ。ボギーなしのプレーでスコアを2つ伸ばし、連覇をかけてサンデーバックナインへ飛び出した。

最終組の1つ前で回る香妻は最初の4ホールで3つのバーディを奪い、一時はトータル9アンダーまで伸ばして、一気にリーダーボードの一番上まで駆け上がった。しかし、難関6番ホールの池ポチャでダブルボギー、続く7番ホールでもボギーとして後退。8番のバーディでトータル7アンダーにスコアを戻し、再び首位に立った。

石川遼は1バーディ・2ボギーとスコアを1つ落として、トータル1オーバー・16位タイ。現在14番ホールをプレーしている。

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