<マスターズ 3日目◇14日◇オーガスタナショナルGC(米国ジージア州)◇7475ヤード・パー72>

予選ラウンド2日間が日没サスペンデッドとなった海外メジャー「マスターズ」もいよいよ最終日のプレーがスタート。松山英樹も10位タイから大逆転を狙いティオフ、1ホール目をパーとしてコースへと出て行った。


パトリック・キャントレー、ケビン・ナ(ともに米国)とともにスタートした松山はティショットを左ラフへ。そこからの残り153ヤードの2打目をピン右約14メートルに乗せたが、バーディパットは左に切れて約2.5メートル残すピンチに。それでもこのパットを沈めてパーをセーブ。いきなりのピンチで踏ん張った。

現在のトップダスティン・ジョンソン(米国)はトータル16アンダー。8打差を少しでも迫るためにもまずは早い段階でバーディを奪いたい。

<ゴルフ情報ALBA.Net>