国内女子ツアー「大王製紙エリエールレディス」終了時点での賞金ランキングが発表された。


先週の「伊藤園レディス」に続き、ルーキーの古江彩佳が2戦連続優勝を飾り1800万円を手にした。今季の獲得賞金を7310万2992円に増額し、ランキングは先週の5位から2位へと3ランクアップ。

笹生優花が今週もランキング1位をキープ。笹生は本大会を3位タイで終え賞金650万円を獲得。通算賞金を8925万3170円とした。

現在のところ1位の笹生と2位の古江との差は1615万178円となっている。次戦の年内最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の優勝賞金は3000万円。古江は本大会が今季3勝目と、向かうところ敵なしな状態だけに、1位の座に就く可能性は大いにある。

昨年覇者の渋野日向子は今季自己ベストの「66」をマークし大会を5位でフィニッシュ。500万円を獲得し、通算698万1600円に伸ばしたことで前回の101位から順位を大きく上げ65位に浮上した。

古江が2位に入ったことから上位ランキングに変動が出た。先週の2位以下が一つずつ順位を落とし、3位・小祝さくら(6224万4208円)、4位・渡邉彩香(5884万6365円)、5位・永峰咲希(4939万7162円)、6位・申ジエ(4691万1250円)が続いている。

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