<ゴルフ日本シリーズJTカップ 2日目◇4日◇東京よみうりカントリークラブ(東京都)◇7023ヤード・パー70>

2020年の男子ツアー最終戦がいよいよ開幕。本大会に出場できるのは、今年行われた5大会での各3位タイまでと、賞金ランク上位者ら30名のみ。エリートフィールドに参戦する注目選手のクラブセッティングをご紹介しよう。


2年連続17回目の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」を迎えた藤田寛之。3度制した大会はやはり相性がいいのか、今年も初日、2日目と好調さを見せている。

初日はドライバーに苦戦しながらも、アプローチ、パターが光って「68」をマーク。2日目は熟練の技に加えて、若手に負けないパワフルなプレーを披露。6番パー5でチップインイーグルを奪うと、17番パー5でも再びイーグル。「66」とスコアを伸ばしてトータル6アンダー・単独5位につけた。

優勝すれば2014年「アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップゴルフ」以来の、通算19勝目。久々の勝利を視野に捉え、残り2日に向かう。

【藤田寛之のWITB】
1W:ヤマハ RMX120(10.5°、ZF60(X)、45.25インチ)
3W:タイトリスト TSi2 15度、R60(X)
5W:ヤマハ RMXFW(17°、F85(X)、41インチ)
3U:タイトリスト TS2 AMTツアーホワイト(S200)
4U:タイトリスト TS2 AMTツアーホワイト(S200)
5〜7I:ヤマハ RMX120 AMTツアーホワイト(S200) 5I/37.75インチ
8I〜PW:ヤマハ RMX020 AMTツアーホワイト(S200)
AW:タイトリスト ボーケイ SM8 53° DGツアーイシュー(S200)
SW:タイトリスト ボーケイ SM8 58.5° DGツアーイシュー(S200)
PT:スコッティキャメロン プロトタイプ
B:タイトリスト PRO V1 イエロー

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