2020年と21年が統合されて1シーズンとなったとはいえ、国内女子ツアーはいったん長いオフに入る。新型コロナの影響で6月開幕となり、今年行われたのは14試合。短い時間ではあったが、今年の女子ツアーを彩った選手たちを部門別数字で見てみよう! 今回は【パーオン率】について。


規定打数でグリーンを捉える指標のパーオン率。2020年に行われた14試合を終えて1位につけているのは岡山絵里。ショットには定評ある岡山。19年も3位につける大阪出身、なにわのショットメーカーが首位を走っている。

75.3754%の確率でグリーンを捉える攻撃ゴルフ。18年以来のツアー2勝目が待たれる岡山。先日の「全米女子オープン」では13位タイに入るなど実力は折り紙付き。積極果敢にピンを攻めるゴルフで、21年こそは3年ぶりの勝利をつかみ取りたい。

同部門2位につけるのは日本を代表するショットメーカーの大山志保。昨年は45位(63.0384%)に終わったが、05、06年には2年連続で同部門1位に輝いている。こちらもピンを攻めるスタイルが戻り、18年6月以来のツアー19勝目を狙う。

【パーオン率上位10人】
1位:岡山絵里 75.3754%
2位:大山志保 75.2381%
3位:高橋彩華 75.1462%
4位:福田真未 74.6528%
5位:濱田茉優 74.5478%
6位:イ・ミニョン 74.1742%
7位:古江彩佳 73.4568%
8位:稲見萌寧 73.4007%
9位:小祝さくら 73.3092%
10位:原英莉花 73.0556%

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