12日(火)、オリンピックゴルフ競技対策本部が2021年度のJOC認定オリンピック「強化指定選手」を発表した。


今回決定したのは以下の16名 
※()内は2020年最終戦終了時の世界ランキング、☆は新規、★は復帰

【男子】
松山英樹(19位)、今平周吾(75位)、石川遼(101位)、星野陸也(118位)、☆金谷拓実(122位)、★稲森佑貴(159位)、★川村昌弘(178位)、☆堀川未来夢(194位)の8名。

【女子】
畑岡奈紗(7位)、☆古江彩佳(14位)、渋野日向子(16位)、鈴木愛(20位)、稲見萌寧(59位)、上田桃子(67位)、★小祝さくら(77位)、☆原英莉花(82位)の8名。

選考基準は男子は2020年の最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」終了時点(12月6日)の男子世界ランキング300位以内で、日本国籍を有し申請があった上位8名。女子は20年の最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」終了時点(11月30日)の女子世界ランキングで日本国籍を有し、申請のあった8名までとなっている。強化指定選手の認定期間は、2021年1月1日〜2021年12月31日まで。


「強化指定選手」になると、最先端の健康診断や体力測定、ドーピングに関してのサプリメントや医薬品の相談など、オリンピック選手と同等のサポートが受けられる。さらに、宮崎フェニックス・シーガイヤ・リゾートのトレーニング施設や練習場、コースを年間通してほぼ負担なしで自由に利用でき、合宿の際の航空運賃、宿泊費、プレー費も国からの選手強化費が充当される。

<ゴルフ情報ALBA.Net>