<ソニー・オープン・イン・ハワイ 2日目◇15日◇ワイアラエCC(米ハワイ州)◇7044ヤード・パー70>

米国男子ツアーの「ソニー・オープン・イン・ハワイ」2日目。午前スタートの松山英樹は1イーグル・6バーディ・3ボギーの「65」で回り、トータル9アンダー、現時点で首位と1打差となっている。


10番スタートの松山は11番から3連続ボギーと一気にスコアを落としたが、18番のパー5でバーディを奪い折り返すと、後半に入って5バーディと盛り返し迎えた最終ホール。9番パー5で2オンに成功するとイーグルを奪取してフィニッシュした。

小平智は残り1ホールでトータル4アンダーでプレー中。石川遼は1バーディ・5ボギーの「74」で4つ落としトータル4オーバー。予選通過は厳しい状況に追い込まれた。

香妻陣一朗は5ホールを終えてトータル3オーバー。金谷拓実と木下稜介はこのあと日本時間の8時30分にスタート。現在の首位はウェブ・シンプソンとスチュアート・シンク(ともに米国)でトータル10アンダーとなっている。

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