<ソニー・オープン・イン・ハワイ 2日目◇15日◇ワイアラエCC(米ハワイ州)◇7044ヤード・パー70>

米国男子ツアーのハワイ2戦目は、2日目の競技が進んでいる。午後組でプレーしている木下稜介と金谷拓実が、前半のラウンドを終えた。


2アンダー・55位タイで初日を終えた木下は、アウトコースから出た前半を2バーディで回り、トータル4アンダーに伸ばした。順位も現時点で48位タイまで上げ、予選通過圏内でのプレーを続けている。

一方、イーブンパー・99位タイからの巻き返しを図る金谷は、インからの9ホールを3バーディ・1ボギーで折り返し。こちらも2つ伸ばし、トータル2アンダーにしたものの、現時点の予選カットライン(3アンダー)にはまだ届いていない。決勝ラウンド進出をかけたバックナインに臨む。

この他の日本勢はすでにホールアウト。松山英樹は後半のアウトで「28」をマークするなど「65」をマークし、トータル9アンダーで現在トップと1打差の位置につけている。小平智も4つ伸ばし、トータル5アンダーで週末に向かう。

石川遼と香妻陣一朗はトータル4オーバーとそれぞれスコアを落とし、予選通過は絶望的な状況となっている。現在トータル10アンダーのトップには、すでに競技を終えたスチュワート・シンク、ウェブ・シンプソン(ともに米国)が立っている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>