米国男子ツアーは、今年の世界ゴルフ選手権初戦「WGC-メキシコ選手権」を米国フロリダ州で開催すると発表。新型コロナウイルス感染拡大から、2017年から行われているメキシコでの開催を断念した。


これで同ツアーはフロリダ4連戦が実現。大会名は「WGCアット・ザ・コンセッション」に変更、新たなスポンサーを探すという。

開催コースはジャック・ニクラス(米国)も設計に加わったコンセッションGC。同コースは06年オープン。ツアー開催の実績はないが、全米大学選手権を開催しており、15年にはブライソン・デシャンボー(米国)が個人戦で優勝している。

なお、22年大会はメキシコに戻ることになっている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>