<ソニー・オープン・イン・ハワイ 3日目◇16日◇ワイアラエCC(米ハワイ州)◇7044ヤード・パー70>

米国男子ツアー「ソニー・オープン・イン・ハワイ」の第3ラウンドが進行中。首位と3打差のトータル9アンダー・7位タイからスタートした松山英樹は、1イーグル・1ボギーと前半は1つスコアを伸ばして折り返した。


1番では3.5メートル、2番では2メートル、3番では5.5メートル、4番では6.5メートルのバーディチャンスにつけるも決めきることができなかった松山。次に迎えた5番パー4ではティショットを大きく左に曲げ3打目で乗せるも、2.5メートルのパーパットを外してボギーが先行する。前半最後の9番パー5では4メートルのイーグルパットを沈め、2桁アンダーに乗せて後半に進んでいる。トータル10アンダーは現在17位タイとなっている。

小平智は5バーディ・1ダブルボギーとトータル8アンダーまでスコアを伸ばし、35位タイに順位を上げて、終盤のホールに進んでいる。また、木下稜介は8ホールを終えて、1つスコアを伸ばしてトータル5アンダー・62位タイにつけている。

現在トップはトータル15アンダー。ケビン・ナ(米国)が8つスコアを伸ばして、一気にリーダーボードを駆け上がった。1打差の2位はナと同じ組で回るキース・ミッチェル(米国)。こちらも7つスコアを伸ばしている。さらに1打差のトータル13アンダー・3位タイには、ブレンダン・スティール、クリス・カーク、ピーター・マルナッティ(いずれも米国)が続く。

なお、この大会に出場していた石川遼、金谷拓実、香妻陣一朗は予選ラウンドで姿を消している。

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