<ソニー・オープン・イン・ハワイ 3日目◇16日◇ワイアラエCC(米ハワイ州)◇7044ヤード・パー70>

米国男子ツアー「ソニー・オープン・イン・ハワイ」の第3ラウンド。松山英樹は1イーグル・3バーディ・1ボギーの「66」をマークし、トータル13アンダーは現時点で11位タイとなっている。すでにホールアウトしているトップのブレンダン・スティール(米国)とは5打差で最終日を迎える。


トップと3打差の7位タイからスタートした松山は、18ホール中16ホールでパーオンに成功。しかし、好調なショットに対してパットが噛み合わず、思うようにスコアを伸ばすことができなかった。そんななかでも、終盤の16番ホールでは、グリーン奥のバンカーからチップインバーディを奪うなど見せ場を作り、なんとか優勝戦線に踏みとどまっている。

小平智は5バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの「69」でホールアウト。トータル6アンダーは現在59位タイとなっている。一時は8アンダーまで伸ばした小平だったが、上がりの4ホールで2つ落として順位を下げた。また米ツアー初出場の木下稜介は、2バーディ・1ボギーのトータル5アンダーでプレーを続けている。最後の9番パー5で1つでもスコアを伸ばしたいところだ。

スティールは9バーディ・ボギーなしの「61」をマークして、トータル18アンダーで首位。同じく「61」で回ったケビン・ナ(米国)と、ホアキン・ニーマン(チリ)が2打差のトータル16アンダーで現在2位につけている。

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