2月14日付けの男子世界ランキングが発表された。米国男子ツアー「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」で逆転によるツアー4勝目を挙げたダニエル・バーガー(米国)が先週の15位から13位に浮上した。


同大会で単独2位に入った25歳マーベリック・マクニーリー(米国)は63ランクアップし、自身最高位の126位。3位タイで終えたジョーダン・スピース(米国)は7ランクアップの62位となった。

世界ランキング1位はダスティン・ジョンソン(米国)がキープ。2位からはジョン・ラーム(スペイン)、ジャスティン・トーマス、ザンダー・シャウフェレ(ともに米国)、タイレル・ハットン(イングランド)と続いている。

先週は出場のなかった松山英樹は試合出場は1ランクアップの22位。日本勢2番手の今平周吾は75→73位、同3番手の金谷拓実は107→102位とそれぞれ順位を伸ばした。石川遼は109位から変わらなかった。

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