<ジェネシス招待 初日◇18日◇リビエラカントリークラブ(米カリフォルニア州)◇7322ヤード・パー71>

米国男子ツアーの西海岸シリーズ最終戦「ジェネシス招待」が開幕。日本勢でただ一人出場している松山英樹は2バーディ・2ボギーの「71」。イーブンパーとして初日を終えた。


1番からスタートした松山は出だしの短いパー5をパーとすると、前半で1ボギー。後半に入ると2バーディ・1ボギー。最終ホールでは3.5メートルのパーパットを決めるなどパットも復調の兆しを見せホールアウト。朝早いスタートのため、このあと続々と選手がフィニッシュするなか、ホールアウト時点で首位と5打差となっている。

首位には5アンダーでマシュー・フィッツパトリック(イングランド)。世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(米国)は3アンダー。同2位のジョン・ラーム(スペイン)は1アンダー。前年覇者のアダム・スコット(オーストラリア)は2アンダーで終了している。

ローリー・マキロイ(北アイルランド)、ジャスティン・トーマス、ザンダー・シャウフェレ(ともに米国)らは午後スタートでスタートしたばかり。大会ホストのタイガー・ウッズ(米国)は腰の手術から回復途中のため、出場していない。

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