<ジェネシス招待 2日目◇19日◇リビエラカントリークラブ(米カリフォルニア州)◇7322ヤード・パー71>

米国男子ツアーの「ジェネシス招待」2日目。日本勢でひとり出場している松山英樹は2バーディ・4ボギーの「73」で回り、トータル2オーバーでホールアウト。現時点の予選通過ラインに2打及ばない状況となっている。


10番からスタートした松山は出だしをバーディとしたが、その後2ボギーを喫し1オーバーで折り返した。後半に入ると1番パー5でバーディを奪ったが、その後は6番パー3でボギー、続く7番でもボギーとスコアを落とした。

首位には初日「64」、2日目「66」をマークしトータル12アンダーまで伸ばしたサム・バーンズ(米国)。2位に5打差をつける独走状態で決勝ラウンドに入る。

そのトータル7アンダー・2位タイグループにダスティン・ジョンソン(米国)ら。ジョーダン・スピース(米国)はトータル6アンダー。ブライソン・デシャンボー、ジャスティン・トーマス(ともに米国)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)は予選落ちが濃厚だ。

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