海外メジャー「全米オープン」(6月17日〜20日、トリーパインズGC)の最終予選が行われる全11会場がUSGA(全米ゴルフ協会)から発表された。日本では5月24日に茨城県のザ・ロイヤルゴルフクラブにて、36ホールストロークプレーで実施。上位選手が本戦への切符を手にする。


“世界に通用するコース”をコンセプトに設計された同コースは、2018年から国内男子ツアー「〜全英への道〜ミズノオープン」を開催(2020年は中止)。昨年12月には、21年出場権10枠を巡る「JGTO特別ファイナルQT」も実施された。

昨年は新型コロナウイルスの影響により予選会を行わず、新たな出場資格を設けて9月にニューヨーク州のウイングドフットGCで開催された。19年の日本最終予選会(桑名カントリー倶楽部・三重県)では、市原弘大、今平周吾、堀川未来夢ら上位3選手が本戦への出場権を手にした。

なお、今年の地区予選は全米の43州・カナダの109会場で、4月26日〜5月18日の期間にそれぞれ18ホールをプレー。地区予選を突破した選手は、最終予選会の出場資格をもつ選手とともに本戦出場をかけて36ホールを争う。

【全米オープン最終予選会 会場一覧】
■5月24日(2会場)
・ザ・ロイヤルGC(日本・茨城県)
・ダラス・アスレチックC ブルー&ゴールドC(米テキサス州)

■6月7日(9会場)
・ラトルスネイクポイントGC コパーヘッドC(カナダ)
・ザ・ベアーズC(米フロリダ州)
・ピエモント・ドライビングC(米ジョージア州)
・ウッドモントCC ノースC(米メリーランド州)
・センチュリーCC、オールド・オークスCC(米ニューヨーク州)
・ブルックサイドゴルフ&CC、ザ・レイクスゴルフ&CC(米オハイオ州)
・スプリングフィールドCC(米オハイオ州)
・ローリングヒルズCC(米カリフォルニア州)
・メドウ・スプリングスCC(米ワシントン州)

<ゴルフ情報ALBA.Net>