女子ツアーの下部にあたるステップ・アップ・ツアーの21年初戦となる「ラシンク・ニンジニア/RKB レディース」が福岡県にある福岡カンツリー倶楽部 和白コースで開幕。記念すべき今年最初の単独首位となったのは4アンダーまで伸ばした山本景子だった。


1打差の2位に佐藤靖子、2打差の3位に森岡紋加。1アンダーの4位タイにはフォン・スーミン(中国)、槇谷香、鈴木麻綾、宮崎乙実の4人が続いている。

21年のレギュラーツアー2戦目「明治安田生命レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメント」で4年ぶりにトップ10に入った堀琴音は1オーバーの16位タイ。その姉で同大会で4年ぶりとなるアンダーパーラウンドを記録した堀奈津佳は3オーバーの37位タイにつけた。

また、明治安田生命レディスで優勝争いのすえに6位タイに入った林菜乃子は、現在賞金ランキング1位のリ・ハナ(韓国)と並ぶ2オーバーの25位タイ。19年の「かねひで美やらびオープン」以来の出場となる17年の賞金女王・天良枝里子は5オーバーの62位タイとやや出遅れた。

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