<バレロ・テキサス・オープン 2日目◇2日◇TPCサンアントニオ オークス・コース(米テキサス州)◇7494ヤード・パー72>

首位との3打差を追い5アンダー・4位タイからスタートした松山英樹が、2日目のラウンドを「74」で終えた。


フィル・ミケルソン、マット・クーチャー(ともに米国)との組で10番からスタートした1日は、序盤の12番パー4でティショットが乱れ、ダブルボギーといきなりのビハインドを負う展開となった。それでも18番パー5のバーディで、1つスコアを戻して後半に入った。

だが続く1番がボギーに。2番パー5でバーディを奪ったが、7番パー3でも1つスコアを落とし、ホールアウト時点でトップと7打差のトータル3アンダー・10位タイに後退した。

現在の首位はトータル10アンダーまで伸ばしたキャメロン・トリンガル(米国)。2位に4打差をつけ快走している。小平智は、この後午後1時26分(日本時間3日午前3時26分)に10番ティからスタート。4オーバー・110位タイと出遅れた初日からの巻き返しを狙う。

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