<バレロ・テキサス・オープン 3日目◇3日◇TPCサンアントニオ オークス・コース(米テキサス州)◇7494ヤード・パー72>

トータル3アンダー・14位タイからスタートした松山英樹は、3バーディ・4ボギーの「73」とスコアを1つ落としてホールアウト。2日目に続いてオーバーパーのラウンドで、トータル2アンダーは現在19位タイとなっている。


首位を追撃したいムービングデーだったが、1番でいきなりボギーが先行。しかし2番パー5ですぐさまバーディを獲り返した。4番、5番を連続ボギーとすると、7番パー3では9メートルを沈めてバーディ。8番パー5は獲れずに9番はボギーと、前半は2バーディ・4ボギーの出入りの激しいゴルフとなった。

後半に入ると10から14番までパーを並べ、迎えた15番パー4では残り136ヤードから60センチにつけるスーパーショットでバーディ。最終18番パー5はパーで終えて、スコアを落とすラウンドとなった。

現在トップは松山と同じ組で回ったチャーリー・ホフマン(米国)。「65」のラウンドでスコアをトータル10アンダーまで伸ばしている。4年ぶりの優勝を目指すジョーダン・スピース(米国)も15番を終えてトータル10アンダーまで伸ばし、首位に並んでいる。

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