<バレロ・テキサス・オープン 3日目◇3日◇TPCサンアントニオ オークス・コース(米テキサス州)◇7494ヤード・パー72>

マスターズ前哨戦「バレロ・テキサス・オープン」は3日目の競技が終了。トータル3アンダー・14位タイからスタートした松山英樹は、3バーディ・4ボギーの「73」とスコアを1つ落としてホールアウト。トータル2アンダーの26位タイに後退した。


トータル12アンダーの首位タイには、ジョーダン・スピース(米国)とマット・ウォレス(イングランド)。スピースは17番で右のベアグラウンドから約75センチに寄せるスーパーアプローチでバーディを奪うなど、5つ伸ばしてポールポジションに。2017年の「全英オープン」以来、4年ぶりとなる優勝に地元テキサスで王手をかけた。ウォレスは勝てば米ツアー初優勝となる。

トータル10アンダーの3位には、松山と同組で7つ伸ばしたチャーリー・ホフマン(米国)。勝てば滑り込みでマスターズ出場、「最高の場所だよ」と語る舞台への切符をつかめるか。

マスターズに出場するためには優勝しかないリッキー・ファウラー(米国)はトータル3アンダーの21位タイ。こちらは厳しい状況となっている。

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