2021年の8試合目となる国内女子ツアー「フジサンケイレディス」を終えて、最新の賞金ランキングが発表された。


同大会で今季5勝目を挙げた稲見萌寧が賞金1440万円を獲得。今季通算を1億188万8216円として、前週の4位から3位に浮上した。

最終日に「64」をたたき出した小祝さくらは、3位タイの賞金440万円を獲得。同じく440万円を稼いだランキング2位の古江彩佳と約2100万差の1位(1億2991万4208円)を堅守した。

単独2位の賞金704万円を加算した山下美夢有はランキング11位(4859万6914円)に浮上。プロ入り初のトップ10入りを果たした安田祐香は178万円あまりを加算し、10ランクアップの57位(1166万5066)となった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>