<全米オープン 2日目◇18日◇トリーパインズGCサウスC(米カリフォルニア州)◇7652ヤード・パー71>

日没サスペンデッドとなった「全米オープン」の第1ラウンドが再開。週末行きの切符をかけた長きにわたる熱戦が展開される。


日本勢で唯一、初日にホールアウトできなかった星野陸也は6番のパーパットから再開。上々の位置で、ここからさらに順位を上げていきたいところ。

18番のパーパットを打つ前にサスペンデッドのホーンが鳴ったもののギリギリホールアウトした松山英樹は首位と2打差の2アンダー・5位タイと好位置。日本時間午後11時29分から始まる第2ラウンドで一気にリーダーボードの頂点を狙う。

そのほか、5オーバー・暫定110位タイの浅地洋佑は19日の午前4時41分に、6オーバー・暫定129位タイの石川遼は同5時58分と現地午後組でスタート。決勝ラウンド進出へ、ここから巻き返しといきたい。

暫定トップは4アンダーのラッセル・ヘンリー(米国)とルイ・ウーストハウゼン(南アフリカ)、1打差の暫定3位タイにフランチェスコ・モリナリ(イタリア)とラファ・カブレラ・ベロ(スペイン)。松山と並ぶ暫定5位タイには大会2勝のブルックス・ケプカ(米国)、世界ランキング3位のジョン・ラーム(スペイン)、同6位のザンダー・シャウフェレ(米国)、ヘイデン・バックリー(米国)の5人がつけている。

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