<KPMG全米女子プロゴルフ選手権 2日目日◇25日◇アトランタ・アスレチックC(米ジョージア州)◇6740ヤード・パー72>

海外女子メジャーの「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」は2日目のプレーが終了。この日のベストスコア「63」をマークした今季2勝のネリー・コルダ(米国)がトータル11アンダーで単独首位に立った。


4人が出場している日本勢では笹生優花が「70」のラウンドでトータル1アンダーの32位タイ。渋野日向子はイーグル締めの「70」でトータル2オーバーの58位タイで予選突破を果たした。

畑岡奈紗はスコアを伸ばせずトータル3オーバーの71位タイ。上原彩子はトータル8オーバーの120位タイで予選落ちとなった。

トータル10アンダーの2位にリゼット・サラス(米国)。トータル7アンダーの3位タイにセリーヌ・ビュティエ(フランス)とシドニー・クラントン(米国)。インビー・パーク(韓国)はトータル5アンダーの7位タイ。世界ランキング1位のコ・ジンヨン(韓国)は渋野と同じトータル2オーバー・58位タイとなっている。

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