<KPMG全米女子プロゴルフ選手権 最終日◇27日◇アトランタ・アスレチックC(米ジョージア州)◇6740ヤード・パー72>

海外女子メジャーの「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」は最終日の競技がスタート。今年3人目のメジャーチャンピオンがジョージア州で誕生する。


日本勢で決勝ラウンドに残ったのは笹生優花と渋野日向子。笹生は3日目にスコアを3つ落としてトータル2オーバー・42位タイ。このあと日本時間の午後10時45分にスタートを迎える。

渋野は前日、キャディのコロナ陽性が判明し、さらにはパー3で池に4回入れるなどハプニング続きで「76」のラウンド。トータル6オーバーから巻き返しのラウンドをスタート。出だしの1番をパーとしてコースへと飛び出した。

一度、検査で陽性が出てしまった帯同キャディは昨晩受けた検査でも再び陽性で復帰できず。この日もローカルキャディとともに18ホールをプレーする。

首位タイにはともにメジャー初制覇を目指すネリー・コルダとリゼット・サラス(米国)。年戦が繰り広げられる。

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