<ロケット・モーゲージ・クラシック 2日目◇2日◇デトロイトGC(米ミシガン州)◇7370ヤード・パー72>

米国男子ツアーの「ロケット・モーゲージ・クラシック」2日目は全選手のプレーが終了した。日本勢期待の松山英樹は、スタート前にコロナ陽性判定を受け大会から棄権。ツアーが発表した。


初日を2アンダーとした松山は、第2ラウンドティオフ時間にスタートホールに現れず、ツアーからコロナ陽性の発表があり、棄権となったことが明かされた。

トータル10アンダーの首位にホアキン・ニーマン(チリ)とトム・ルイス(イングランド)の二人。1打差の3位タイにトロイ・メリット、クリス・カーク、マックス・ホーマ(いずれも米国)の3人が続く。

前年覇者のブライソン・デシャンボー(米国)はトータル1アンダーの98位タイ。4つスコアを落とし、同じくトータル1アンダーとした小平智とともに予選落ちとなった。

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