<東京五輪ゴルフ競技(男子) 最終日◇1日◇霞ヶ関カンツリー倶楽部(埼玉県)◇7447ヤード・パー71>

東京五輪男子ゴルフは最終ラウンドが進行中。日本代表の松山英樹はスタートから6ホール連続でパーを並べ、トータル13アンダー・4位タイにつけている。


きわどいパーパットを決め続けて迎えた5番パー5。グリーン左サイドからの3打目を約50センチに寄せるが、このバーディパットはカップに蹴られてスコアを伸ばせず。スタート時点での首位との差は4打に広がっている。

トータル17アンダー・単独首位に米国代表のザンダー・シャウフェレ。3打差2位タイにポール・ケーシー(イングランド)、ローリー・サバティーニ(スロバキア)、4打差4位タイには松山、セバスチャン・ムニョス(コロンビア)、セップ・ストレイカ(オーストリア)が続いている。

星野陸也は5バーディ・ノーボギーの「66」をマークし、トータル6アンダー・35位タイでホールアウトしている。

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