<ニトリレディス 2日目◇27日◇小樽カントリー倶楽部(北海道)◇6775ヤード・パー72/パー73>

ツアー屈指の難コース・小樽カントリー倶楽部で行われている「ニトリレディス」2日目は午後組の選手が続々とスタートしている。


現在のトップは午前組ですでにホールアウトしているトータル9アンダーの藤田さいき。2打差の2位に同じく午前組の山下美夢有が続いている。また、地元北海道出身のルーキー・阿部未悠が濱田茉優、三ヶ島かな、ペ・ヒギョン(韓国)と並びトータル5アンダーの3位タイに浮上している。

東京五輪銀メダリストの稲見萌寧は12時05分にスタート。1ホール目をパーとしてトータル3アンダーの17位タイにつけている。ニトリ所属のホステスプロでツアー史上3人目の3週連続優勝がかかる小祝さくらは12時15分にスタート。バーディパットを寄せられず約2メートルほどの嫌な距離を残したがしっかりと決めてパーとして、トータル1アンダー・27位タイから巻き返しを図る。

なお、ツアー史上初となるパー4とパー5を使い分ける16番だが、この日はパー4となっている。

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