<BMW選手権 3日目◇28日◇ケイブス・バレーGC(メリーランド州)◇7542ヤード・パー72>

米国男子ツアーのプレーオフシリーズの第2戦、「BMW選手権」の第3ラウンドの競技が終了。第2ラウンドを終えて2位につけていたパトリック・キャントレー(米国)が、1イーグル・5バーディ・1ボギーの「66」のプレーで、トータル21アンダーまでスコアを伸ばして首位タイに躍り出た。ツアー5勝目を目指して残り18ホールに挑む。


第2ラウンドで驚異の「60」をマークして首位に立っていたブライソン・デシャンボー(米国)は、2イーグル・5バーディ・2ボギー・1ダブルボギーと、きょうも派手なプレーを見せ「67」をマーク。キャントレーと並ぶ首位タイで最終日へ向かう。

日本勢で唯一出場している松山英樹は、3バーディ・3ボギーの「72」と足踏み。上位のバーディ合戦についていけず、トータル8アンダー・26位タイに順位を下げた。ハンデがつく次週の最終戦「ツアー選手権」を良い位置でスタートするためには、最終日に多くのバーディが必要となる。

そのほか、トータル18アンダー・3位はイム・ソンジェ(韓国)。トータル17アンダー・4位タイグループには、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、セルヒオ・ガルシア(スペイン)、エイブラハム・アンサー(メキシコ)、サム・バーンズ(米国)がつけている。昨年覇者のジョン・ラーム(スペイン)は「70」で回り、トータル16アンダー・8位となっている。

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