■国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」(9月2〜5日、山梨県・富士桜CC、賞金総額1億1000万円)


最終日に「64」をマークした今平周吾が、トータル12アンダーまで伸ばし、逆転で今季初優勝を挙げた。ツアー通算は5勝目で優勝賞金2200万円を手にした。8アンダーの2位タイには石川遼と池上憲士郎が続いた。

今週はオープンウィークで、次戦は来週16日(木)から北海道の札幌GC 輪厚Cでの「ANAオープン」が予定されている。

■国内女子ツアー「ゴルフ5レディス」(9月3〜5日、三重県・ゴルフ5C 四日市C、賞金総額6000万円)

最終日に「65」のビッグスコアをマークしたプラチナ世代の吉田優利が、トータル14アンダーで並んだ岡山絵里をプレーオフでくだして優勝した。7月に行われた「楽天スーパーレディース」に続く通算2勝目で、賞金1080万円を加算した。

今週は9日(木)から茨城県の静ヒルズCCで公式戦の「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」が行われる。海外転戦を続けていた渋野日向子の国内復帰戦となる。

■米国男子ツアー「ツアー選手権」(9月2〜5日、米ジョージア州・イースト・レイクGC、賞金総額600万ドル=約6億5400万円)

今季最終戦が行われ、フェデックスカップランキング1位で臨み、特別ハンデでトータル9アンダーからスタートしたパトリック・キャントレー(米国)が優勝。ジョン・ラーム(スペイン)との一騎打ちを制し、年間王者の称号と約16億円の特別ボーナスを獲得した。

8年連続で最終戦に進んだ松山英樹は、トータルイーブンパーの26位タイという結果で今シーズンを終えた。

2021-22年シーズンは、来週の現地時間16日(木)から始まる「フォーティネット選手権」で開幕する。

■欧州男子ツアー「イタリアオープン」(9月2〜5日、イタリア・マルコ・シモーネGC、賞金総額300万ユーロ=約3億9000万円)

デンマークのニコライ・ホッジガードがトータル13アンダーで欧州ツアー初優勝を挙げた。前週は双子の兄弟ラスムスが制しており、史上初の双子による2週連続優勝が達成された。

川村昌弘は最終日に「66」と伸ばし、トータル10アンダーで5位タイに入った。

今週は現地時間9日(木)から、イングランドのウェントワースGCで「BMW PGA選手権」が行われる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>