<日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 初日◇9日◇静ヒルズカントリークラブ(茨城県)◇6680ヤード・パー72>

女子プロゴルファーNo.1決定戦の第1ラウンドが終了し、7バーディ・1ボギーの「66」をマークした勝みなみが、6アンダーで単独首位発進。初のメジャータイトル獲得に向け、好スタートを切った。


4アンダーの2位タイには菊地絵理香、濱田茉優が続く。3アンダー・4位タイに大山志保、大城さつき、前田陽子、西郷真央、山城奈々、石川明日香、全美貞(韓国)がつけている。

東京五輪銀メダリストの稲見萌寧は、三ヶ島かな、安田祐香らと並ぶ2アンダー・11位タイ。この試合が約1カ月ぶりの国内復帰戦となる渋野日向子は、先週優勝の吉田優利らと同じイーブンパー・42位タイで滑り出した。

海外メジャー出場からのそのほかの復帰組は、青木瀬令奈が1アンダー・26位タイと上々のスタート。古江彩佳が3オーバー・87位タイ、原英莉花は6オーバー・118位タイと出遅れた。

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