<日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 最終日◇12日◇静ヒルズカントリークラブ(茨城県)◇6680ヤード・パー72>

国内女子メジャーの「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」は最終ラウンドがスタートした。3日目を終えてトータル3アンダーの21位タイにつけた渋野日向子もスタート。難しい1番パー4でセカンドを3メートルにつけ、これを沈めてバーディとしてコースへと飛び出した。


初日、2日目を「72」とした渋野だったが、3日目に5バーディ・2ボギーで3つスコアを伸ばした。「AIG女子オープン」(全英)から帰国し隔離明けの試合で本調子とはいかなかった予選ラウンドからようやく調子を上げてきた。

首位とは9打差と開いているが、ここから続く国内ツアー、そして年末に行われる米ツアー予選会に向けて少しでもスコアを伸ばし、上位でフィニッシュしたい。

トータル12アンダーの首位には初優勝を目指す19歳の西郷真央。1打差の2位タイに稲見萌寧と大山志保がつける。

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