<日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 最終日◇12日◇静ヒルズカントリークラブ(茨城県)◇6680ヤード・パー72>

女子プロNO.1決定戦は最終ラウンドが終了した。東京五輪銀メダリストの稲見萌寧が8バーディ・ノーボギーの「64」をマーク。大会新記録となるトータル19アンダーで圧勝し、今季8勝目、悲願の公式戦初タイトルを獲得した。


首位と1打差で出た稲見は、前半を4バーディ・ノーボギー。単独首位に浮上して後半に入ると、バックナインでも4つのバーディを奪ってボギーなし。最終ホールではウイニングパットを沈めると、両手でガッツポーズ。終わってみれば4打差の快勝で女子プロNO.1の座についた。

トータル15アンダー・2位に西郷真央、トータル14アンダー・3位に大山志保。トータル13アンダー・4位には植竹希望が入った。

約1カ月ぶりのツアー出場だった渋野日向子は、トータル3アンダー・25位タイ。小祝さくらはトータル2アンダー・30位タイだった。

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