<日本シニアオープンゴルフ選手権 初日◇16日◇シャトレーゼヴィンテージゴルフ倶楽部(山梨県)◇6465ヤード・パー71>

シニア日本一を決める大会が開幕した。65歳の伊藤正己が7バーディ・1ボギーの「65」をマークし、エージシュートを達成。シニアオープンでは2007年の青木功(65歳)、17年の海老原清治(68歳)に続く3人目の快挙で、6アンダー・首位タイ発進を決めた。


伊藤に並ぶ首位タイに丸山大輔。5アンダー・3位に谷口徹、4アンダー・4位タイに相澤敏弘、溝口英二、森田徹、飯島宏明が続いた。

3アンダー・8位タイには、昨季の賞金王・寺西明のほか、宮瀬博文、深堀圭一郎、手嶋多一、清水洋一、アマチュアの水上晃男、プラヤド・マークセン(タイ)がつけている。

中嶋常幸、室田淳らが2アンダー・15位タイ、倉本昌弘、川岸良兼らは1アンダー・25位タイ。現在賞金ランク1位に立つ井戸木鴻樹は、イーブンパーで初日を終え、羽川豊、細川和彦らと並ぶ38位タイで滑り出した。伊澤利光が2オーバー・65位タイにいる。

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