<フォーティネット選手権 初日◇16日◇シルバラード・リゾート&スパ ノースC(カリフォルニア州)◇7123ヤード・パー72>

米国男子ツアーの2021-22シーズンの開幕戦、「フォーティネット選手権」初日のラウンドが進行中。松山英樹は、4バーディ・1ボギーの「69」をマークし、3アンダーでホールアウトした。現時点の順位は22位タイとなっている。


前半を2バーディ・ボギーなしで折り返した松山は、13番で最初のボギーを叩いて一歩後退。しかし16番と18番の2つのパー5できっちりバーディを奪い、60台で初日を終えた。この日のフェアウェイキープ率は78.57%、パーオン率は94.44%とショットは好調。「パットが入ってくれなかった」と松山は嘆いたが、「悪くないスタートを切れた」と自身に及第点を与えるラウンドとなった。2日目以降はグリーン上の調子が上がれば、上位に顔を出してきそうだ。

現在のトップに立っているのは7アンダーでホールアウトしたチェズ・リービー(米国)。1打差の6アンダー2位タイでキャメロン・トリンガル(米国)とキャメロン・トリンガル(カナダ)が追う。世界ランキング1位のジョン・ラーム(スペイン)はイーブンパーで初日を終えている。

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