<フォーティネット選手権 2日目◇17日◇シルバラード・リゾート&スパ ノースC(カリフォルニア州)◇7123ヤード・パー72>

第2ラウンドが終わり、ツアー未勝利の25歳、マーベリック・マクニーリー(米国)がトータル12アンダーで単独トップに立った。初日を「68」で終えると、2日目に「64」のビッグスコアをたたき出し、2位に2打差をつけ決勝ラウンド進出を決めた。


マクニーリーを追うのはトータル10アンダーのボウ・ホスラー(米国)、ミト・ペレイラ(チリ)の2人。トータル9アンダー・4位タイに昨季のツアー新人王に輝いたウィル・ザラトリスのほか、トロイ・メリット、ブロンソン・バーグーン(いずれも米国)が続いている。

初日を3アンダー・24位タイで滑り出した松山英樹は、4バーディ・1ボギーで回り、2日目続けて「69」をマーク。トータル6アンダーまで伸ばし、順位を17位タイまで上げた。

このほかフィル・ミケルソン(米国)は、トータル5アンダーの24位タイで決勝ラウンドに進出。開幕前に体調不良を訴えていた世界ランク1位のジョン・ラーム(スペイン)は、トータル1アンダー・88位タイで予選落ちを喫した。

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