<ANAオープン 最終日◇19日◇札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(北海道)◇7063ヤード・パー72>

首位と3打差を追ってスタートしたスコット・ビンセント(ジンバブエ)が、前半だけで5つ伸ばし、後半も1つ伸ばすなどして1イーグル・6バーディ・2ボギーの「66」でトータル18アンダーに到達。逆転で国内男子ツアー2勝目を挙げた。


初優勝した8月末の「Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント」時からクラブセッティングに変更はなし。下記のように、キャロウェイとタイトリスト、スリクソンとミズノという米・日の2メーカーの最新モデルを組み合わせ、好結果を出している。

今大会では石川遼の5番ウッドが試合中に折れたことが話題を呼んだが、ビンセントは5番ウッドは入れておらず2番のユーティリティをバッグイン。ティショットで使用し的確にフェアウェイを捉えるなど飛距離を生かした戦い方に重宝している。

【スコット・ビンセントの優勝ギア】
1W:キャロウェイEPIC SPEED(8.5°TPTシャフト)
3W:タイトリスト TSi2(15°TPTシャフト 15 Lo)
2,3U:スリクソンZXユーティリティ(18,20°)
4I〜9I:ミズノJPX921 TOUR(DG EX Tour Issue X100)
P,AW:タイトリスト ボーケイSM8(48,54°)
SW:タイトリスト ボーケイ2021 PROTO(60°)
PT:オデッセイ O-Worksツアー DOUBLE WIDE
BALL:タイトリスト Pro V1x

<ゴルフ情報ALBA.Net>