19日付けの男子ゴルフ最新世界ランキングが発表された。米国男子ツアー開幕戦「フォーティネット選手権」で優勝したマックス・ホーマ(米国)が44位から31位と13ランクアップした。


上位勢に大きな変動はなく、1位ジョン・ラーム(スペイン)、2位ダスティン・ジョンソン、3位コリン・モリカワ(ともに米国)とトップ3は変わらず。トップ10ではトニー・フィナウ(米国)が1ランクアップで9位となっている。


日本勢は、開幕戦6位タイの松山英樹は変わらず17位。次いで85位の金谷拓実、94位の木下稜介、95位の星野陸也、115位の今平周吾となっている。国内男子ツアー「ANAオープン」を制したスコット・ビンセント(ジンバブエ)は161位から123位と大きく順位を上げている。

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