<バンテリン東海クラシック 2日目◇1日◇三好カントリー倶楽部 西コース(愛知県)◇7300ヤード・パー71>

国内男子ツアーの「バンテリン東海クラシック」は2日目のプレーがスタート。初日を1アンダーとした石川遼も第2ラウンドをスタートし、1番をバーディとしてコースへと飛び出した。


初日は4バーディ・3ボギーとやや出入りの激しいゴルフで28位タイ発進。2009年に優勝を飾っている相性のいい地で、大会2勝目に向けて上位進出を狙う。

なお、先週の「パナソニックオープン」でツアー史上5人目となるアマチュア優勝を果たし、石川と同組だった中島啓太は腰痛のためスタート前に棄権した。

なお、現在の首位には5つスコアを伸ばしてトータル10アンダーとしている小斉平優和が立っている。

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