<バンテリン東海クラシック 2日目◇1日◇三好カントリー倶楽部 西コース(愛知県)◇7300ヤード・パー71>

国内男子ツアーの「バンテリン東海クラシック」の第2ラウンドが終了。「65」をマークした稲森佑貴がトータル11アンダーの単独首位に立った。


首位と1打差・2位タイには小斉平優和とチャン・キム(米国)、2打差・4位に安本大祐、3打差・5位タイに金谷拓実とT・ペク(米国)、4打差・7位タイには賞金ランク1位の木下稜介ら6人が続いた。

1アンダーから出た石川遼は「67」で回ってトータル5アンダー・16位タイ。ホストプロの星野陸也はトータルイーブンパー・50位タイとなった。

そのほか、今季下部ツアー3勝を挙げた久常涼はトータル3アンダー・24位タイ。なお、前週の「パナソニックオープン」でアマチュア優勝を飾った中島啓太(日体大3年)は腰痛のためスタート前に棄権した。

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