<バンテリン東海クラシック 3日目◇2日◇三好カントリー倶楽部 西コース(愛知県)◇7300ヤード・パー71>

国内男子ツアーの「バンテリン東海クラシック」の第3ラウンドが終了。トータル12アンダーまで伸ばしたチャン・キム(米国)が単独トップに立った。


首位と2打差・2位には香妻陣一朗、3打差・4位タイには稲森佑貴、岩田寛、池田勇太、大槻智春、T・ペク(米国)が続いた。

今季、男子下部ツアーAbemaTVツアーで3勝を挙げた久常涼は「66」をマークしてトータル8アンダーに浮上。首位と4打差の8位タイにつけた。

そのほか、賞金ランク1位の木下稜介はトータル8アンダー、2009年覇者の石川遼、今平周吾、金谷拓実はともにトータル5アンダー・15位タイ。ホストプロで賞金ランク2位の星野陸也は「67」をマークし、トータル4アンダー・21位タイへと順位を上げた。

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