<ザ・CJカップ@サミット 最終日◇18日◇ザ・サミットC(米ネバダ州)◇7431ヤード・パー72>

米国男子ツアー「ザ・CJカップ@サミット」最終日、日本勢で唯一出場している松山英樹は5バーディ・1ボギーの「68」でラウンド。トータル10アンダーでホールアウトしている。


出だしの1番で残り106ヤードの2打目を約1.5メートルにつけてバーディを先行させた松山は3番、5番でもバーディ。3つ伸ばして折り返すと11番でこの日最初のボギーを叩いたが、13番、14番で連続バーディを奪って4日間の大会を終えている。

現在のトップはトータル22アンダーのコリン・モリカワ(米国)とローリー・マキロイ(北アイルランド)。1打差の3位タイにテイラー・グーチ、リッキー・ファウラー(いずれも米国)がつけている。

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