<ZOZOチャンピオンシップ 3日目◇23日◇アコーディア・ゴルフ 習志野CC(千葉県)◇7041ヤード・パー70>

米ツアー唯一の日本開催トーナメントは、第3ラウンドが終了した。松山英樹が4バーディ・2ボギーの「68」をマーク。トータル10アンダーで単独首位をキープし、4月の「マスターズ」以来となるツアー通算7勝目に王手をかけた。


前半で2つ伸ばした松山。後半では6ホール連続でパーとした後、16番パー3でバーディを奪取した。ところが、18番パー5でのティショットを大きく左に曲げて、隣接する9番ホールへ。そこから2打で18番グリーンの花道まで戻すも、そこから3打を要してボギー。バックナインはイーブンとして、あすの18ホールに挑む。

トータル9アンダー・2位にキャメロン・トリンガル(米国)。トータル6アンダー・3位タイにはブレンダン・スティール(米国)、マット・ウォレス(イングランド)、セバスチャン・ムニョス(コロンビア)が続いた。

メジャー通算2勝のコリン・モリカワ(米国)はトータル4アンダー・8位。東京五輪金メダリストのザンダー・シャウフェレ(米国)はトータル2オーバー・36位タイにつけた。

初日首位発進の岩田寛は「73」と3つ落とし、トータル1アンダー・19位タイ。金谷拓実、大岩龍一も同順位で3日目を終えた。

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