統合となり長かった20-21年シーズンも出場者が限られる最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」を除けばいよいよ最終戦。年間6勝の小祝さくら、メジャー2勝を挙げた原英莉花、女子オープンを含む2勝を挙げた勝みなみ、そしてスイング改造を施して2勝を挙げた渋野日向子…。今季もツアーをにぎわせた黄金世代だが、一方で苦しんでいる選手も出ている。


賞金ランキング50位につける淺井咲希もその一人。20年にはスタンレーレディスで2位タイ、富士通レディースで4位タイと上位をにぎわせたが21年に入ってからは大苦戦。トップ10は「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」の1度のみで崖っぷちに立っている。

今大会で上位に入り、賞金シード獲得となる50位以内を何とか自力で決めたいところ。初日は穴井詩、仲宗根澄香の“お姉さん”2人と10時にティオフ。初日から飛ばしていきたい。

そのほか黄金世代では河本結が賞金ランキング59位、吉本ひかるが同61位、新垣比菜が同64位、開幕戦で優勝争いを演じた田中瑞希が同73位。こちらにも注目したい。

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