11月21日付けの最新男子世界ランキングが発表された。トップ10の面々に大きな変動はなく、欧州ツアーシーズン最終戦「DPワールド・ツアー選手権 ドバイ」で優勝したコリン・モリカワ(米国)は変わらず2位。


1位はジョン・ラーム(スペイン)、3位にダスティン・ジョンソン(米国)がつけている。同大会を6位タイで終えたローリー・マキロイ(北アイルランド)は、前週と変わらず8位、松山英樹も15位と変動はなかった。

国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」で逆転優勝を挙げたチャン・キム(米国)は85位から63位へとランクアップ。日本勢では、松山に次いで2番手に60位の金谷拓実、75位の木下稜介、111位の星野陸也となっている。

米男子ツアー「ザ・RSMクラシック」で初優勝を挙げたテイラー・グーチ(米国)は、52位から33位へと順位を上げた。

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