<カシオワールドオープン 2日目◇26日◇Kochi黒潮カントリークラブ(高知県)◇7335ヤード・パー72>

国内男子ツアーは第2ラウンドが終了した。単独トップで出た堀川未来夢が7バーディ・ボギーなしの「65」をたたき出し、2日間の大会ストローク記録を1打塗り替える「129」をマーク。トータル15アンダー・単独首位で決勝ラウンドにコマを進めた。


トータル11アンダー・2位に今野大喜。トータル10アンダー・3位にY・E・ヤン(韓国)、トータル9アンダー・4位タイには宮里優作、香妻陣一朗、亀代順哉が続いた。

今月の「アジアアマ」を制した中島啓太(日体大3年)は「69」をマーク。トータル4アンダー・37位タイで予選ラウンドを通過した。賞金ランキング1位のチャン・キム(米国)はトータル5アンダー・28位タイで決勝に臨む。

賞金ランク70位で今大会に挑んだ藤田寛之だが、トータル2オーバー・99位タイで予選落ち。賞金シード圏内であるランク65位以内に入ることが叶わず、連続賞金シード記録は「23季」でストップとなった。

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