国内女子ツアー第8戦「フジサンケイレディス」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。


MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表す。昨シーズンでは賞金ランキングとMRの50位までの選手にシード権が与えられたが、それが今季からはMRのみと“一本化”された。1位となった“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。

今大会でツアー初優勝を挙げた高橋彩華が200ポイント(pt)を加算。通算を442.18ptとして、前週の9位から3位に浮上した。

先週は欠場したものの、今季6戦3勝と抜群の強さを誇る西郷真央が1位(1006.2pt)をキープ。2位には堀琴音(617.05pt)、4位に西村優菜(440.13pt)、5位には植竹希望(426.55pt)がつけた。

単独2位に入って120ptを獲得した藤田さいきは12位(237.10pt)に浮上。プロ初のトップ3入り(3位タイ)となった安田祐香は35位(123.24pt)に順位を上げた。

稲見萌寧は通算207.73ptで15位となっている。

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