24日付の女子世界ランキングが発表された。米国女子ツアー「DIOインプラントLAオープン」で2位に5打差をつける圧勝でツアー6勝目を挙げた畑岡奈紗が世界ランキングも6ランクアップの6位に浮上。3月以来のトップ10に返り咲いた。


トップ3に変動はなく、1位はコ・ジンヨン(韓国)、2位ネリー・コルダ(米国)、3位リディア・コ(ニュージーランド)。同大会で3位タイに入ったミンジー・リー(オーストラリア)が4位に浮上、アッタヤ・ティティクル(タイ)は5位に後退している。

日本勢は笹生優花が畑岡に次ぐ13位。古江彩佳は1つ落として23位、西郷真央が24位、稲見萌寧が25位。渋野日向子が32位、西村優菜が39位、上田桃子が59位、小祝さくらが69位につけている。

また、国内女子ツアー「フジサンケイレディス」で10度目の最終日最終組となって悲願の初優勝を挙げた高橋彩華は7ランクアップの70位に浮上。5月16日時点での世界ランキング75位以内の選手に出場権が付与される「全米女子オープン」の出場圏内へと入った。

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